はうぢやうき

PIGSな国でMBA中

Kindle for Macの移行ではまる

タイトルの通り。

 

今まで使っていたMacbook AirからMacbook proに買い換えました。

基本的な設定は移行アシスタントでざっくり移行。

 

それ以外の細かいところを手動でせっせと移行。

例えばvirtualbox

今まではSDカードにいれてたので手動で移行。

きちんと起動できるようにフォルダごと移動してフォルダ場所指定して。

 

で、一番困ったのがkindle

ハマりポイントは二つ。言語設定とパスワード。

まず、Macの言語設定を英語に指定やっていたので普通にやると

Amazon.com

に登録されてしまう。

当然そっちで登録しても何も嬉しくないのでMacの言語設定を日本語に。

 

で、登録画面でしっかり日本のアカウントに登録。

きちんとamazon.co.jpに登録できているように見えたけれど、

本の同期が始まらない。

Amazonの端末リストでもMacが表示されない。

ネットで調べてもそんなピタッとフィットするものはない。

登録解除・再登録をしても変化なし。

 

しかたないのでAmazonに聞いてみた。

パソコン買い換えたら登録できないんすけど、ってな感じで。

とりあえず症状とOSとKindleのversionを伝える。

すると、パスワードを再設定して見てください、と。

で、パスワードを再設定メールに従って再設定。

そんでもって再度アプリで登録し直してみる。

すると。。。

普通に使えるようになった!

 

仕組みはよくわからないけれど、使えるようになった。

めでたしめでたし。

でも、普通、パスワード変更すれば直るなんて気付かないよなぁ。。。

1年を過ぎて

ダブリンへやってきてから1年が過ぎました。

留学生活で英語がすっごくわかるようになったかというと自分ではあまり違いはわからず。

 

フランスとイギリスへ留学していた友人たちを交えてのダブリンの夜。

話題は住んでるところ・英語・学んだことなどなど

 

1年がっつりと勉強したものの、試験後には学んだことをもう忘れてる。

そして1年経っても英語には苦労している。

そんな同時期に留学していたつながりで話に花を咲かせる。

 

Teenagerが卵を投げたりしてるとかいうくらいで治安が良いダブリン。

パリやロンドンに比べると一層治安の良さが引き立つらしい。

街の規模も小さいのでダブリン観光は2日くらいで主要なところは制覇できる。

そして、口を揃えていうのが、ダブリン観光はパブに始まりパブに終わる。

 

酒飲みにはたまらない土地。治安は良く、暑くも寒くもなく、人がのんびりしている。

問題は仕事があまりないのと、居心地が良すぎること。

ダブリン観光

ロンドンから友人が来たのでダブリン観光ツアーをやって見た。

行った場所はこんな感じ

 

一日目

Busaras + 税関

お昼ご飯をパブで

Dublin Castle + Chester Beatty Library

St. Patricks Cathedral

Whiskey Museum

St. Stephen's Green

Whiskey Bar

ベトナム料理

 

二日目

Guinness Store house

Heuston station

Teeling Distillery

Trinity College

O'Connell Street

National Museum  - Archaeology

cafe

Pub

 

あと抜けてるのは

Christ Church

Dublinia

Phoenix park

くらいかなぁ。

 

歩きでほぼ制覇できるそんな小さなダブリン。

音声入力のスバラシサについて

ワンノートのメモを更新しているときに押し間違えてしまった

そんなひょんなことから試してみた音声入力

最初なかなか戸惑ってしまったけれども意外に使いやすい

日本語の文章を入れてみたけれども漢字の間違いも少なくて非常に楽

タイピングでいくらがんばってようと音声入力のスピードには勝てないような気がしてきた

 

そんな感じでこの文章は音声入力でやってみた

 

 

Millennialとは

millennialって1980-2000年生まれの人をさす言葉らしいですね。

体感的に1990-2000くらいを想像していた。

 

でも1980と2000だったら生まれた時から携帯・ネットがあるっていう観点から

だいぶ生活様式が異なると思うのは気のせいでしょうか。

ホチキスの向きについて

ホチキス。いわゆるステープラー

針の止める向きについて、紙と平行に止めるか、斜めに止めるか。

 

日本人的感覚で斜めに留めていたけれど、あんまり標準的じゃないらしい。

みんな紙と平行に留める。

 

いや、そのあとのことを考えたら斜めの方がいいと思うんですけど。。。

海外で医者のお世話になるの巻

さて、銀歯が取れてしまった翌日。

実際に行ってみましたアイルランドの歯医者さん。

歯医者さんは朝8時からやっているとのことなので8時半くらいに予約の電話をする。

無事、13:15からの予約が取れる。

日本だったら当日の予約とかほぼ無理なのにすごいと感心する。

 

そして学校で用を済ませていざ歯医者へ。

まず、入り口でつまづく。

呼び鈴を押せとあるけれど、押しても誰も出ない。

不安になってもう一回呼ぶとようやく中から人が出てきた。

- せめて通話とかできるようにしてないのかなと思った。

 

で、軽く最初の診察時に聞かれるような内容を書く。

ここら辺は日本と同じ。

そしてしばらくすると先生がやってきた。

まずは自己紹介して、握手。そして雑談。

その後診察台へ行って、他の歯に虫歯がないかをチェック。

特に問題はなかったので早速銀歯をはめる作業。

 

銀歯はやはりこちらでは珍しい様子。

先生も、日本人を治療するとよく見るんだよねぇ〜って。

まぁ、基本はセラミックですからね。

 

そして、ラバーダム?なる緑のシートをつけて治療。

と思ったらうまくハマらなかったようで、結局そのシートは使わないことに。

楽しい経験だったからいいけど。

 

で、日本の歯医者さんみたく、

セメントつけて、

銀歯はめて、

乾かして、

みたいな一連の流れ。

 

結局30分ちょいの治療で€120って感じでした。

ちなみに銀歯のことをcrownって言ってたらcrownじゃなくて、inlayっていうんだよって教わった。

アイルランドだけど、ダブリンだけど、時間通りにきっちりと治療してもらえて満足。

その後、ブリトー食べたりしてものをきちんと噛める幸せを味わいましたとさ。

 

なかなか綺麗な歯医者さん。

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